~民主主義奪還に向けた署名運動~
議会は県民に対して、事実を隠さず説明する責任があります。参考人の適格性や発言の信頼性を正しく判断するためには、 編集されていない記録と関連資料の全面公開が不可欠です。 私たちは、透明性と説明責任を果たすよう強く求めます。
主催: 長崎県議会の不正について考える会
代表: 山口 知宏
令和6年10月29日および30日に行われた長崎県議会・総務委員会の集中審査で、重大な問題が明らかになりました。参考人として招致された人物が、過去に詐欺事件へ関与していた経歴を持つことが判明したのです。 この人物の発言は議会でそのまま採用され、大石知事への政治的批判の根拠として扱われていました。しかし、この重要な経歴について、議会は県民に十分な説明を行っていませんでした。 さらに、この問題を指摘する抗議書等が提出されていたにもかかわらず、議会は十分な調査や説明を行わず、事実を伏せたまま進めました。結果として、議会がこの問題を隠蔽したと受け取られても仕方のない状況となっています。 こうした不透明な議会運営を正し、県民に対して事実が適切に説明されるよう求めるため、私たちは署名活動を行っています。
00:36:04 〜 映像が不自然にカットされている
リアルタイム視聴者の証言:
カットされた部分には以下の発言があったとの証言がありました。
議員発言1:「参考人の身元がいろいろと書いてあります。こういうのをいわゆる個人情報というんだろうと思いますが、これを勝手に公開して、そして、その参考人の身分を汚すというか、信用ならない人なんだ。それを長崎県議会がまともに取り合いするのはおかしい話と。税金を使ってと。」
**解説**吉村洋議員による発言です。小橋川栄二氏の詐欺被害者である井上夫妻の抗議文についての反対意見を述べています。井上夫妻の抗議文においては本ぺージ下部にある関連資料等にて公開しています。
議員発言2:「我々は正しいことをしよると思っています。」「我々は正しいことをしているんですよ。間違ったことはしていません。」などと言い切ったうえで、真鍋氏に対し、「参考人は、そこに恐怖を感じられるだろうと思いますが、同じく、私も、一人夜に歩きよると、どこから誰か来るんじゃないかと思ったりもします。テレビにも映るものでね。でも、それで負けよったら、やっぱりこの長崎県が良くならないわけですから、どうか最後までよろしくお願いしたいと思います。」
**解説**小林克敏議員による発言です。「我々は正しいことをしよる」の「我々」とは常習詐欺師の小橋川栄二氏と小林克敏議員の事を指しています。小橋川氏と小林氏の親しい間柄を表しています。小橋川氏の方からもこれまでの複数の発言で、小林議員との関係性を述べています。
00:22:04 〜 映像が不自然にカットされている
リアルタイム視聴者の証言:
郷原信郎弁護士が出席した際、複数の県議会議員と郷原弁護士との間で、小橋川氏が過去に詐欺事件に関与した経歴を持つ人物である旨などの素性について質問し、答弁する発言がありました。
また、参加している議員から、「詐欺師であったとしても委員会を続行するべきだ」、「たとえ詐欺師であっても委員会を開くべきだ」といった発言もありました。
そして、抗議文が議長や議員に届いた件について、マスコミからは「参考人が詐欺師、そういう人を取り上げながら審議をするのはいかがなものか」と警鐘を鳴らしましたが、県議は「詐欺師だというなら、それを雇った知事自身に問題がある」(「そうだ」の声)といった発言がありました。
■ 総務委員会(令和6年10月29日)音声
■ 総務委員会(令和6年10月30日)音声
小橋川栄二氏の被害者である井上夫妻より提供いただいた資料です。議会に提出された正式な抗議文内の個人情報を黒塗り処理しています。詐欺被害者の視点から参考人の適格性に関する重大な懸念が記されています。
現職知事と同じく不当な嫌疑をかけられた選挙コンサルタントの回答文です。議会からの質問書に対し、依頼経緯・欠席理由・情報漏えいや会議録改ざんへの懸念を述べつつ、一括回答の形で説明を行った文書です。個人情報の扱いについても議会の過去の対応を批判し、実名記載を選択した経緯が示されています。
長崎県の闇と光を発信することを目的とした、山口知宏氏の個人チャンネルです。県政に関する情報発信や独自の視点による解説を行っています。
氏名:小橋川 栄二
旧名:眞鍋 栄二
長崎県議会会議規則第113条では、発言した者は、その会期中に限り、自己の発言の取消しまたは訂正を求めることができると定められており、申し出があったときは、議長は会議にはかって、これを許可するとされています。しかし、複数の関係者に確認したところ、このような手続きはなされていないことが確認されております。
■ 県議会が隠してきた事実を公開します
今回掲載している音声データは、正義ある通報者から提供された総務委員会の フル音声です。精査の結果、音声は本物であり、議会が県民に説明してこなかった重大な事実が確認されました。
これらは県民の判断に直結する極めて重要な情報です。しかし議会は十分に開示せず、 結果として隠蔽と受け取られても仕方のない状況を生み出しました。
さらに今回の件は、「情報が開示された状態での情報開示請求」という、 前例のない異常事態に発展しています。県民の知る権利が軽視され、議会の透明性が大きく損なわれています。
私たちは、この不透明な議会運営を正し、事実を県民に届けるために音声データを公開しています。 署名活動はすでに終了しましたが、今後も経過を報告していきます。